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鉄拳が好きすぎる”鉄拳を盛上げ隊”「しゅうでぃ」&「ゼウガル」の2人が、GRAND FINALの見どころをファンの目線で時に熱く、時にゆる~く解説!今回のテーマは『日韓戦』『プロゲーマー』『若手』の3つ。GRAND FINAL前の予習に必見です!

動画はフルバージョン(約2時間!)ですが、3つのテーマの内容だけ記事にしました。時間に余裕がある方は動画でお楽しみください!(動画の収録は11/28に行いました。動画および記事の内容は当時の内容を反映したものです)

  • 『日韓戦』1:18:30あたり〜
  • 『プロゲーマー』1:36:20あたり〜
  • 『若手』1:48:50あたり〜
【鉄拳7FR】公式世界大会見どころ解説:しゅうでぃ・ゼウガルの「名前募集

【鉄拳7FR】公式世界大会見どころ解説:しゅうでぃ・ゼウガルの「名前募集.tv 2」| TEKKEN 7FR TEKKEN TALK SHOW 2 by SHUDY ZEUGARU

鉄拳といえば”日韓戦”

しゅうでぃ:やっぱり鉄拳日本勢であると言うと、”日韓戦”と言う事が僕としては燃えるわけですよ。
ゼウガル:確かに。この構図的に”日韓戦”になるだろうって言うね。
しゅうでぃ:”日韓戦”どれ見たい?ゼウガル君
ゼウガル:「knee」VS「 ノビ」は後で見たい。3先(※3戦先取)で見たい。
しゅうでぃ:まあ僕はピックアップするとしたら、「」VS「knee」はもう一度見たいね。
ゼウガル:あーそうだね。2015年の世界大会では予選リーグの時に当たっちゃって。まー結構、「」的には不完全燃焼だったよね。そこも因縁っちゃ、因縁だよね。
しゅうでぃ:因縁ですね。今年は出場者32名を4名×8ブロックに分けて予選リーグ戦が実施されて、2セット先取(1セットは3R先取)で勝利、各ブロックから上位2名が決勝トーナメントに進出になる訳だから、枠がかなり大きいですよね。
ゼウガル:去年は1リーグ1人だったんで、ほんとうにもうかぶった瞬間にどっちかが死ぬっていう殺伐感があったよね。
しゅうでぃ:そうそうそう。
ゼウガル:「LowHigh」VS「加齢さん」はー。
しゅうでぃ:ああ、仲良し対決(※ふたりは仲良し)。
ゼウガル:「加齢さん」が「LowHigh」に拳王戦で負けて。確か日本初鉄拳王か二番目の鉄拳王を、「加齢さん」が賭けて戦ったんだけど、「LowHigh」に一生スランディングでいかれた(※ざっくりいうとスランディングだけで倒された)っていう感じの内容だったはずです。だから「加齢さん」はちょっとマークしてんじゃないかな、「LowHigh」は、キャラ変わって『ロウ』だけど。ていうのと、後、俺は「」VS「I’m so hot」観たいですね。
しゅうでぃ:あー『レオ』対決。同キャラ。
ゼウガル:『レオレオ』
しゅうでぃ:確かに、同キャラ対決っていう項目はかなり。
ゼウガル:お互い学生部門なので年代的にも丁度いいかと。
しゅうでぃ:そうすると~、あれじゃない「加齢」VS「Hatano」だって『一美』対決なんで。
ゼウガル:確かに確かに。「加齢」さん確か『一美』かなり自信持ってたはず。
しゅうでぃ:あー、そうなの。
ゼウガル:『一美』対決は負けねー、っていう所があったと思うので。あと「加齢」さんやっぱり去年のGRAND FINALの時に韓国絶対ぶっつぶすって言ったので。
しゅうでぃ:あー言うてましたね。
ゼウガル:なので、そこもかなり注目でしょう。
しゅうでぃ:ほかはどうだろうねぇ。「たぬかな」が「knee」倒さねぇかなぁ(笑)ああっ「たぬかな」VS「Saint」見たい!「たぬかな」VS「Saint」で、「Saint」が「たぬかな」にやられてるけどニヤニヤしてるとこが見たい!
ゼウガル:確かになぁ。まるで店内対戦みたいになって、ハグとかしにいっちゃいそうだよね。
でもやっぱ、同キャラ対決すごい見たくなっちゃう。
しゅうでぃ:じゃあ「S.H.O.W」君VS「CHANEL」とかね。超熱いじゃん。もし、「S.H.O.W」君勝ったらスポンサー1個確定ですよね。
ゼウガル:あそうなの?ははは。
しゅうでぃ:むしろ「CHANEL」に探してもらおうよ。「knee」のプロデュースしてるぐらいですから、何か持ってるんじゃないの?なんかそういうのが実現するといいですよね。
しゅうでぃ:まあでもやっぱり上の方でね。ベスト8かベスト4になったときにも、もちろんほかの国の方々ももっともなんだけど、のめりこんではくると思いますけど、注目の一戦だよね。いい構図になってほしいな。
ゼウガル:日韓はかなり。
しゅうでぃ:日本でつぶしあうよりも。「古水」VS「knee」とか「タケ。」VS「LowHigh」とか「I’m so hot」のレオに対して「チクリン」はどう守るのかとか。
ゼウガル:確かに確かに。
しゅうでぃ:「二代目いクス」が「Knee」を荒らしまくるとか。
ゼウガル:それ一番熱い気がするなー。
しゅうでぃ:「knee」にも通った、双飛天脚(※二代目いクスが予選で使用したキャラ、『ポール』の代表的な技)みたいな笑
ゼウガル:これだから『ポール』やめらんねーとか笑
しゅうでぃ:妄想するだけでも楽しいよね。
ゼウガル:あと去年GRAND FINAL出てるでしょ。控室とかあった?どんな雰囲気なの?
しゅうでぃ:控室は、日本というかアジア系と欧州系は分かれてたんだけど、たくさんのプレイヤーがあつまって楽しかったよ。ワイワイして。
ゼウガル:殺伐としてないの?
しゅうでぃ:してないよ。和気あいあいとやってた。
ゼウガル:お金が絡む大会って、やはり最近だと思うのでそうなった場合どうなってくるのかなと思って。この間のTOKYO ROUNDもそうだけどあんまり意識してないの?副賞みたいな感じの感覚があるみたいな雰囲気だったけど。
しゅうでぃ:全然もうみんな、それとこれとは違うっていうか。まあ言語が違うから、何言ってるかわかんないんだけど(笑)和気あいあいとした空気のなかで何か言ってるかもしれないけど、まあでも日本勢と韓国勢で、試合は試合とうか。鉄拳人という言葉があるけど、控室の中は交流しあってる感じ。写真撮り合ったり。控室は仲良いけど大会の時はそれとは別っていう空気だったよ。
ゼウガル:そうなんだ。
しゅうでぃ:まあ、でも日韓戦も妄想しただけで楽しいから!
ゼウガル:トーナメント表見た瞬間とろける可能性あるね。「knee」「ノビ」「LowHigh」とか同じになるとかさ。「knee」「ノビ」「LowHigh」「Mr.NAPS」とかデスブロックができたり。
しゅうでぃ:”日韓戦”はお熱いメンツになっておりますと。乞うご期待!!

プロゲーマ―大活躍!?

しゅうでぃ:プロゲーマーの活躍というものにもちょっと目を向けて。プロゲーマ―枠でちょっと見たいかなっていうのは少し答えとしてありまして。
ゼウガル:そうですね。
しゅうでぃ:日本界隈で言うと、まだちょっとeスポーツ的な認知が盛り上がっているとはいえ、まだまだ確立までには至ってないと言う現状の中、ようやく鉄拳にも。
ゼウガル:流れがきたという感じがある。
しゅうでぃ:「ユウ」「ノビ」が 皮切りになってくれて、『山佐』にスポンサードを受けているという中で、今年「チクリン」が『COOAS(クーアズ)』、「たぬかな」が『サイクロプス大阪』でプロになり、今、鉄拳はプロが4人いると。(加えて、2016/12/01より「タケ。」が山佐株式会社の3人目の所属となり、鉄拳界では5人目のプロプレイヤーとなった)
しゅうでぃ:これの活躍は期待したいかなー。実際のところ生業とするにはまだまだこれからということもある中で、プロゲーマ―対決は期待したい。
ゼウガル:プロゲーマー対決は個人だけじゃなくなってくるからね。
しゅうでぃ:なるほどね。
ゼウガル:「古水」さんが言った『山佐』VS俺みたいな。『山佐』VS『COOAS(クーアズ)』もあるし。『COOAS(クーアズ)』勝って株価が上がるっていいよね。
しゅうでぃ:株が上がるかどうかは置いといて(笑)名を冠することによって広告塔として試合するっていうことがある中で。
ゼウガル:プロゲーマーになると背負うものがあるよね。会社もそうだし。会社を通しての自分もあるし。生業にするってゲームに人生をかけようとしていることなので、やっぱり応援したいなと。
しゅうでぃ:結果を伴うというか、広告塔がいることによって、ほかのプレーヤーも盛り上がるしね。(スポンサーが)ついてるプレーヤーとついてないプレーヤーで格差をつけるわけではないけど、なんだかんだいうて、勝ったから「俺『山佐』がスポンサー」って(冗談として)言えることは業界としていいことだと思う。
しゅうでぃ:そうゆう発想すらなかったからね。プロっていうのは本当ここ1年で。これまで、蚊帳の外というか。そういう可能性が出てきただけでも、もっと面白くなってるよね。
ゼウガル:今回も予選リーグ抜けた内、何人がプロゲーマーっていう視点でも見ると面白いよね。今のところ「チクリン」と「たぬかな」「ノビ」「ユウ」(「タケ。」)、そして「Saint」も『EVO』の時にロゴ付けてたので、多分プロゲーマーになったんだと思います。
ゼウガル:日本は単純に所属だけど、韓国ってプロゲーマーの文化が根強いじゃないですか、すると大会ごとの単発スポンサーが多かったりするらしくて。その可能性もあるかもしんないなと。それもプロとしてゲームを仕事としてやってるって意味で。まあロゴを背負ってるって意味で注目があると思います。あと「Knee」ってプロなの?
しゅうでぃ:わからん。
ゼウガル:別格だよね。
しゅうでぃ:彼はなんかもうちょっと違うよね。個人事業主って言った方がいいのかな?笑
ゼウガル:プレイヤー歴長いからさあ。自分で自分を売り込めるのかもしれないね。そうゆうスキルもこれから必要になってくるんだろうね。
しゅうでぃ:ただ、もちろんスポンサーが付いてなくても強いプレイヤーってのはいっぱいいて、そういうプレイヤーが対戦相手としているっていうのは大切だよね。スポンサーがつくというのがプレイヤー人生でいいとは限らないこともあるし。もちろん応援してくれる規模は全然違うし、応援してくれるってことはありがたいことだけど。
しゅうでぃ:鉄拳ってまだまだ小さいコミュニティだし、こと『格ゲー』界隈にしぼっても、広告塔として売り出す人がまだ少ないので、僕としてはどんどん増えればいいと思ってます。
ゼウガル:僕は企業がゲームをやっている人を支援するということ自体が面白いと思っているので、まぁ金額とかは置いといても、ゲームがしやすい世の中になってるって言うのは嬉しいよね。
しゅうでぃ:こんなの考えられなかったもんね。
ゼウガル:無差別部門の優勝者は、東西両方プロだもんね。かなりシーンを牽引してますからね。
しゅうでぃ:地域活性にも根付いてほしいですね。
ゼウガル:1人ではなくて何かを背負ってる強さはすごいもんね。
しゅうでぃ:背負った時の強さにご期待ください。

次世代プレイヤーの台頭

しゅうでぃ:やっぱり「AK」 VS「」見たいですね。まだだってねえ、16~7(歳)でしょう。
そんな奴らがGRAND FINAL出ちゃうわけで、どうなっちゃうのよ鉄拳界みたいな(笑)すごいよね。
ゼウガル:若手がいるって本当恵まれてる感あるよね。
しゅうでぃ:いやーすごい話なので。やっぱり何がしかで見たいですね。「AK」 VS「」。
ゼウガル:これはほんと、どこでもいいから見たい。どこかであたってほしい。エキシビションマッチとかで見たい。
しゅうでぃ:てかこういうイベントやったほうがいいよね。
ゼウガル:わざわざ来てもらってるからさ。
しゅうでぃ:前夜祭でもいいから見たいなって思うよね。
ゼウガル:ファン的な気持ちだけどありますね。

しゅうでぃ:東京ラウンドの方に話を移すと、「」が優勝していると。
ゼウガル:「弦」は学生部門で東西両方で出場したんだけど、大阪で負けて、負けた後1人で会場外のソファーでいて… そうなると(東京ROUND)勝つしかないじゃん。それを結構危なげなく優勝したことは本当にすごいなと。
しゅうでぃ:あれ、すごかったよね。
ゼウガル:パワー鉄拳だった。
しゅうでぃ:あんなオラオラできるんだ、みたいな。
ゼウガル:(相手の使用キャラが)『アリサ』に対してっていうのもあるし。全然避けられない連携を一生組み続けて、パワーで倒すっていうかんじでしたね。

ゼウガル:「AK」って知らない人いるのかな?
しゅうでぃ:おる?(笑)
ゼウガル:鉄拳7デビューのプレイヤーだと意外と多い気がするんだよね。
しゅうでぃ:ああ、そっかそっか。
しゅうでぃ:「AK」が飛躍的に活躍したのは、鉄拳タッグトーナメント2の世界大会だったよね。「AK」が『ポール』/『ロウ』を使って「help me」などを相手にしながらも、気持ちのいいダブルサマー(「AK」が予選で使用したキャラ、『ロウ』の代表的な技の1つ)をうち・・・、
ゼウガル:「JDCR」を追い込み、「help me」は倒した。
しゅうでぃ:爆発力!
ゼウガル:順位的にも3位だったから、経歴としては16才とは思えないくらい。
しゅうでぃ:2013年大会!そのころ13才ですね。
ゼウガル:13才だもんな。ちょうど俺、会場いたんですよ。韓国まで見に行ったんですけど、超ちっちゃかったですよ。
しゅうでぃ:最近の写真見ました?すげー大人になってたよ。
ゼウガル:まぁ「AK」は調べればすぐ出てくるんで、ぜひ見て欲しいです!
しゅうでぃ:次世代対決?というか新星対決。こいつらがいれば、10年後の鉄拳も安泰だろうっていう(笑)見逃せないカードです!

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